infinite       loop

Satellite Of Digitalis Syndicate

iMacまわりの経緯をまとめる。

あいかわらず寂れたこのブログの来訪者目的はほとんど、Mac2台を繋ぐか、Macと外部モニタを繋ぐか、に集中している中、なぜ両方の記事があるのか、自分でも忘れていて、おぉ、と思い出したうちに書いておきます。

Macカテゴリを選んでもらって、記事を追っていけばわかるにしても、そこは個人の状況変化なのでいくつも記事を読むのは手間。

まず古いiMacが故障して修理にだした。
その間に、父が買ったばかりの新品iMacを借りたうえに貰い受けた(後日新品MacBookを返して物々交換)

ごく一時期、新品のiMacと修理から戻った古いiMacを並べて「iMac2台でデュアルモニタ」をしていた。(Thunderboltで連結)

これがいちばん捗る環境。27インチ1台買うよりも下サイズ2台を同時購入するのもありかなと思える良い環境になる。(27インチ2台がいちばん幸せなのはおいといて)

だがその頃、我が家にはやんちゃ坊主の青い猫がいて、ケーブルを引っ掛けてマシンを落としてディスプレイ・ガラスが粉々になったのは不幸中の幸いで古い方のiMacだった。

モニタ部分というのはMacの修理の中でもいちばん高いはずなので、これで古いiMacとはお別れかと思いかけたが、過去MacマシンのHDDは全部取り出し確保している性格ゆえに、この画面は死んでいるiMacも修理後サクサク動作になったままとっておくことにした。

という流れで、今度は「Mac2台をEthernetケーブルで繋ぐ
今度はモニタじゃなくて、中身を見せろ使わせろという繋ぎ

どちらが先かは忘れたけど、デュアルモニタの環境は良すぎるので、諦められないから今度は安い外部モニタを買ってきた繋いだのが「iMac + 外部ディスプレイで、デュアルモニタ

という経緯を経て、今はメインのiMacに、古いiMacが画面なしのまま背中を向けてHDDとして繋がっていて、ほかに液晶の外部モニタをデュアル・ディスプレイとして並べている。ですね。

廃品回収の手間を惜しんだようだが、古いiMacはファイルサーバーでもないけど、やはり外付けHDDよりは断然使い勝手よく、昔の仕事ファイルなどはネットワーク越しにいつでも開けて重宝してます。

下手すると、今のiMacより長生きする可能性も大だったりする

余談ですが、前に書いたか忘れたけど、これが実現したのはひとえにビックカメラのApple修理受付(新宿)が融通を利かせてくれたおかげ。
Appleの修理に出すにはHDDなしでは出せません。
修理後に動作サクサクになったとしても、データも初期化された古めのMacはありがたくもなんともない。

売り場でHDDを購入し、空のディスクに付け替えてからAppleの修理へまわしてもらったおかげで、元のデータ入りHDDを保全でき、修理後に戻してファイルサーバーもどきに出来ました。

壊しまくるけど、捨てない主義の変遷がご参考になれば幸いです。
良いMacLifeを!

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