infinite       loop

Satellite Of Digitalis Syndicate

Mac2台をEthernetケーブルで繋ぐ

タイトル、イーサネットケーブルでいいぢゃない。・・・にしたかったんだけど、あまりにバカっぽさが続くのでやめた。
「Mac2台でファイル共有」とかって記事はよく見ます。
これが、どうしてこんなにローカルネットワーク弱くなっちゃったんだ? というくらいに繋がりません。

家で別部屋にいる家族のマシンが見えてたりするのに、目の前にある並んだ2台が繋がらないって、こんな悲しい話ないだろ、と思うんだけど、画面共有で入って、重い画面でフォルダ内をたどっていくとか虚しい。

で、ふと思った。Macって何台まで、モニタ繋げられるんだろう、と。
おもしろいことを試してる方がいました。

3画面どまりか4画面までいけるか?!Macbook Pro Retinaとマルチディスプレイ

グラフィックチップの搭載数によって変わると、こういうのを読みながら、背面にありながら使っていないものがあるのを突然思い出した。
以前は長いパスタケーブルを隣室のルータから這わせてインターネット接続してたんだが、如何せん、間にどうしても開け閉てするドアが入るのと、まぁ猫だ、猫。
猫にとって熱の通ったケーブルほど、魅力のあるオモチャないんだろうな・・・

長いパスタケーブルは片方をジャックなしに切ったまま、いずれ直して使うまでとしまってあるが、インターネットをWi-Fiで使ってるからって、ローカルマシンをケーブルで繋いでまずい理由はないよな、とごく当たり前のことを思い出し、新品2メートルがあったので、早速iMac同士を繋ぐことにした。

で、なかなかローカルマシンを探し出せない、繋げられない、この頃のファイル共有を解消してくれるやり方をQiitaで発見。

Mac同士をLAN接続して通信する

ローカルのIPアドレスを、最初から各マシンに手動であてて固定する。

Qiitaの元記事とほぼ同じ画面ですが、10.0.0.num ・・・のローカルIPをメインマシンに10.0.0.1、サブマシンに10.0.0.2とあてて
メインマシンのFinderーサイドバーから「ネットワーク」へ

懐かしい、こんな子が見えていたらもう繋がっている。
というか、そのまえにFinderのサイドバーが

こんな感じになっていた。

最下段にある iMac 21.5-inch, Mid 2011 というのは、画面共有でノロノロ動かしていた時点の名前で、この名称、型がわかっていいけれど、なぜかこのカンマだピリオドだと色々混在している名称がsmbネットワークで支障になる気配だったので、空白だけ残した「Mid 2011」に変更。
名称も変更した上で、固定IP:10.0.0.2 を決定した途端に、マウントマークがついていた。快調すぎる!

ただネットワークとして入っただけだと、パブリックフォルダしか見えないため、別の接続に切り替える:タブを開いて、登録ユーザとしてログインしなおすと、HDのルートからすべて自由に行き来できるので完璧。

一応アプリケーション・フォルダに入っていた サブマシン(Mid 2011)にしか入れてないアプリを起動しても、ちゃんとメインマシンでマウントして使える模様。
・・・使わないアプリだからメインに入れてないんだけど、お試しには良かった。

ただしシステム環境設定など、OSに関わるものは当然ダメで、サブマシンのアプリフォルダでクリックしてもメインマシンのものに切り替わってしまう。
ということで、サブマシンの共有設定では「画面共有」にもチェックマークを入れておくのが吉。

と、ここまで行くと、何が便利かというと、大きすぎる画面のないデバイス=単なる保管庫にしかすぎないサブマシンに、Finderの追加タブで繋がれる。
ひいては、うちの場合はForkliftでアクセスできる。

あとは、リモートディスク。
新機種のiMacには、CDやDVDを読み込みできるディスクドライブが搭載されていないので、もし昔買ったDVDやCDを聴きたい、観たいなんて場合、外付けのポータブルドライブが必要になるんでしょうが、うちの場合は古いiMacがこれに代わる。

で、万が一、今のメインマシンがヘタってメンテナンスに出さなきゃ・・・なんてことになった場合は、代替え機として古い方とモニタで凌げる、と。
そのためにずっとMid 2011も電源入れとくのー? となると不経済な感も無きにしも非ずだが、好きな理由が
Web共有

これだろ、これ。
OS X Lion リリース時に買った2011年モデルには、まだ User/Sites/ があって、Webサーバーとして使えると推奨していた。

Apache

Apacheロゴを出してきたところで、おまけに趣味の埋め込み。
シリコングラフィックスやNetscape Communicationsでお馴染みだったJames H. Clark氏がオーナーだという

Comanche

やっぱり同じ羽根をつけて海の上を走ってる

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