infinite       loop

Satellite Of Digitalis Syndicate

ノートだってデュアルでいいぢゃない。

先に書いておこう。この場合のノートは、ノートパソコンやラップトップな意味じゃなく。紙のノート。

案件と案件の合間に溜まってた大掃除と多少の模様替えみたいなことしたら、出てくる、出てくる、使いかけノート。
新品のノートもわんさか出てくるのは、そも文房具フェチなところがあって、好みなノート類を見かけると、ここで逃しちゃなんね。とばかりに買い込むからなんだけど・・・

それでも仕事に使うのはシンプルなコクヨのCampusノート、Bサイズ系

新規案件のデザインに入るときに、はしゃいで新しいのをおろして、実際の作業に入って、次にはまた別の新しいのをおろしてたり。
で、終わる頃には、とっておくべき内容と、ただのメモだろこれ・・・が混在している。
捨てるに捨てられないような、捨てたいような、ともかくキタナい殴り描きだ。

でも制作者ってアナログから離れられないんですよね。一般の勤め人で、何もかもスマホやPCで管理してます、という人より、よほどアナログから離れられない。

もともと袖机ありの人種なんだな、と感じます。
てゆうか、机の背中にドラフター、だよね。図としては。「最大図」としては。

ONE PIECEでいちばん尊敬してるキャラ、アイスバーグ市長だから。(そこはどうでもいいがな)

ものに動じないよねー、いっさい動じないよねー。と言われてる自分が、昨日

(3色ボールペンが見つからないだけで狼狽えとるわっ)

と騒いでました。そんなもんや。

まぁそこで気づいたのが、タイトルまま、です。
サイトの図、ブロックなどまとめたポンチ絵や構造図と、書き足してく補足メモと、なにも同じノートを捲ったり戻ったりしながら、書くことないじゃない。
使いかけのノート、2冊並べて使えよ、おまえ。
そしたら図面の方、固定できるでしょー。と。

Sassだってバラバラとこま肉のように分けて書くってのに、アナログ、机の上に戻った途端、なにを既存ルールに縛られてるんでしょうね。

最近の自分的な合言葉は、ニッチを拾え。
Siriに声かけて、机の上にノート2冊広げて、画面は二つで、余裕のあるときは動画サイトを小窓に開いて「ながら」聴きもできるし、サラリーマンじゃないんだから、オールフリーなんだぜ、と。

いやまぁオールフリーと書いた途端に酒気帯びたくなってますけど(笑)
まぁまぁまぁ、それで効率あがるんなら、それもまた。ね。

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