infinite       loop

Satellite Of Digitalis Syndicate

数値で見れば(モニタ)

うん、まぁそういうこっちゃやの・・・

テレビ用モニタ、21.5インチの一般的な数値と、Retinaディスプレイの違い
なんか頭でごっちゃら考えて書くより、よほどスッキリ頭にガツンと入るのでスクショしてみた。

右手側のPrincetonモニタは白背景でインターネットの記事なんぞ読んでると、ゴーストみたいにドロップシャドウが出る
静止画面は問題ないが、スクロールするときに、いちいち乱視の再現みたいに、影がつく。
見たままドロップシャドウなので、黒っぽい背景でスクロールしても、出ない。
というわけで、ダークテーマでしかエディタを使わない自分には、インプット画面としては重宝するし、映画もワイド画面はそれなりにオツではあった。

が、一般的な白背景のサイトで文字を追うには、向かない。

ガラス面テカテカのiMac疲れるのぉ・・・と言ってたわりに、この画面で「読む」ことは逃れられなかった、トホホ・・・で
しかし自分的には目下この予算でこの狭い机で最善策だ、仕方ねぇ。ではあるんだけど

一般論として、モニタはある程度、金惜しまない方が・・・というよりは、目を使うものは、眼鏡じゃ本来の快適は取り戻せないので、予防策として高いモニターなり大きな画面なりを購入するのは、自分の身体的な方面への投資としては、大事かな、と感じたりしました。

たらればとして、iMacテカるなぁ、と思いはじめた頃に、もっと早くEIZOのモニターとか購入して元をとるのも一策、というような感想。

今たまたま残ってる家族が、近視組みばかりで、彼らは長年近眼だから、まぁ趣味のいい眼鏡もってたり、眼鏡はあんま安いものを買うな、とか「身に沁みついてる」
が、僕は極端に目のいいところから急激に乱視混じりの近視になったせいか、まだ安い眼鏡を買うわけ。
そこに自己投資の観点もない。

手荒でなんでも放り投げるクチだから、安い眼鏡でいいんだけどもさ、身に染みついてる人々の言は一考の余地あり、どころか、かなり真に受けて聞くべき、なのかも知れない。

これを書いてるの、2017年9月12日のAppleイベントから数日で
億ちゃん、何か欲しくなったの? って時に、いや別にわたくし最新機種をすっ飛んで買いに行く方じゃないんですが
風呂で本を読むのと、夜中に布団の中で本を読むのと、そんな使用目的ばかり鑑みて、やたらと画面サイズによる文字サイズの違い・・・そこらへんに執着して、次に買うものは選びそうだな、と思っているこの頃。

iPhoneはイコールiPodだから。で、わりと小さいポケットサイズにこだわってきたんだけど、どっちにしろiPad miniも持ち歩いて車中読みとかしてるんなら、荷物の総量としてどーよ、となるし、SIMフリーで下取りや転売にも出さないやつなんだから、もうiPod代わりは古い方で、新しい方はデカいサイズいった方がいいんじゃねーかな、などなど、今までの自分の習慣を棚にスッキリと置き捨てて、白紙で考える頭、欲しいですね、まず。

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