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Satellite Of Digitalis Syndicate

犬も歩けばエアーキャップを潰せる

世界にいくつかのRegionを持つ団体の地区別選挙に勝ち残ってきた選挙上手のクソババァが、敵は全部つぶしてきたと言いながら、そこに何もないのにエアーキャップをプチ、プチ、と指で潰す仕草をしていた。のをね、強行採決に伴い思い出していた。

「愚劣」だがやることはやってきた、そういう老害にも学ぶことはあるかと。

しかし同団体の選挙自体が、最多得票者の得票数が過半数に達さない場合、一位と二位とで決選投票をするルールへ変更になっていた。
NHKの「オイコノミア」でボルダルールの次に民意が反映されるとされていたルールに。

さすがに高校生が、多数決が民主主義だなんて平然と他人目に触れる場所で言い切るようなレベルの国になっちゃうと、もうおしまいかなぁなんて、どんよりするけど、物事はかならず逆の見方が出来るんだよな、と思い直す。ようにする。

ブラットピットのなんつー映画だったか、エンジェルか、調べなおす気もないけど、見終わった後に、一緒にいった人から、ねぇIRAって何なの説明してと言われ、まぁイギリスとアイルランドがあぁでこぅでと説明したら、「そんなの解決するわけないじゃない!」という返事がきて、はぁまぁそうですね、と答え、世界にイングランドがある限り無理かもですね、と言うと、「それなら世界が終わるまで続くじゃない!」と畳み掛けられ、はぁまぁそうかも知れないですね・・・と返事した。

もちろんその後、何度かあの映画館での彼女の顔と声を思い出し、(いなくなりましたね)とニヤリとした日がある。

間違った先入観を与えてすみませんでした、IRAいなくなりました、すまないな、と笑う。

悲観的に、悲観的に、考えれば、IRAがいなくなったってシリアはあの状態で、ISがどうのと、言えば言える。でも、IRAそのものは一応もう存在しないことになっている。
対話で解散。

あの頃はまだ新聞とってたんだからスクラップブックにしとくべきだったかな、と今気づく。興奮したらバカもハサミを持っとけだな。
まぁそれはともかく、極東の島国の高校生が底なしのクソみたいなバカになったところで地球は明日も回り続けるんだし、世界は確実に変わっていくんだよ。

まぁまぁまぁだね。また菊地成孔か(笑)

個人的には猫らの故郷でせっかくウォーターゲートだ、ロシアゲートだって祭り状態で、とことん野次馬したいのに、国内じゃほとんどニュース拾えない上に電波もそんだけかよ状態で、まぁ英文読めないあんたが悪いのよってのはさておき、安倍政権も北朝鮮も今はうるせぇ黙ってろ大人しくしてろ気分で、やりきれない。

内海師匠が同じこと言ってて笑ったけど。やっぱ野次馬は西も東も一緒だな。

友人がとことん悪ノリでトランプがロシアのスパイだったらどーする、面白いなぁっていうんで、インデリジェンスの崩壊やっ だぁはっはっはっと二人で笑ったが、一応あのタイプ過去にもいなかったかなぁ、と思ってみたりした。
ハンサムよりもお利口さんよりも人誑し。みたいな要件いるよなと、中野学校卒のカエルみたいな顔を思い出したりして。

おバカな高校生は底なし沼のような緩い頭を抱えて生きて負けていくんだろうが、まぁあの映画館にいた俺であり、彼女でもあり、世界が変わっていくことも知らないマヌケってことでいいのか。

どちらにしろ誰かが弛みなくエアーキャップを丹念に潰し続けた場合、あのプチプチと呼ばれるシートは、いずれ平らかになるのことだは確かなのだ。

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