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Satellite Of Digitalis Syndicate

パイという懐疑

いやもう、愚痴ってもいいかなぁ・・・
TLでオッパイオッパイ連呼してると大変なことになるじゃん・・・友達的なものいなくなるんで、誰も来ないとこで呟かせてというそれだけの記事だ。

お題から「お」を抜いてますよ。それくらいの配慮はするよ、あとが怖いからな。

しかしなんだ。死んだ親の悪口をいうな、という弁へまず言い訳な。
死んだって墓の下だって・・・つか、墓はいってないすけどあの人は・・・ともかくっ
亡くなっていようと家族は家族なんで、生きてたときと同じように悪口いいます。悪いかっ

で、オッパイに騙されるなという話ではなく、最初に(騙されたらあかんねん、このオッパイに)と気づくのは母でしょう。たいていは。違うのか? ←ここがまず疑問。

まぁもう書いてしまうよ。最愛のジイちゃんに連れられてジイちゃんの田舎へ行きました。二人で車で。で、お泊まりのその夜、おぉ母ちゃんも後から来てくれたんかと寝言ほざきながら、初見の親戚のおばさんのオッパイをモミモミしてたっつー恥ずかしい話で、翌朝の「場」を沸かせたのが僕です。はぁぁぁ・・・・・

たぶん兄弟3人中、最後までそれに執着してたのは、わしよな。だって下からや後からが登場しないんだもん。独り占めさね。だからまぁ、いつまでも母なる至上のオッパイ幻想はある。(強気) ←触るな危険。

巨乳は好きでなく、貧乳好きだかもよくわからんが、天海祐希好きに触れるな(なんだそら)
ついでに黒木瞳好きも触れるな(宝塚方面、一時の感情で大変ご迷惑をおかけしております)

ともかくだ。オッパイへの幻想と母への幻想は別物なんだよ。

いやむしろはじめて知った身近にいる魔女が、母なんじゃないの? みんなはそうじゃなかったの? てとこで、すべての人とほぼ話がすれ違う。そこが困る。

あーつまり答えはもう出ていて、むっしゃくしゃしつつ書き出してんだが、えぇとね、「母の愛は無償」これへの懐疑じゃ。

うちは有償だったんだよ、貧乏舐めんな、大家族舐めんな っつー結論だ。

乳児期は無償っつか最優先だったのだと思うよ。でも俺が乳児期の赤ちゃん猫より中猫の方が好きだとかと、なんか似てるんだよね。

中学だったか、まだ小学生だったかも覚えてないけど、ある日、母親に話しかけたら、「あぁあたしこの日を待ってた」とはっきり言われた。あんたとまともに会話できるようになる、この日を待ってたのよ、と。

そこには乳幼児期からこうるさいピーピーしたガキ、嫌いなんだなぁこの人、という答えも座ってたように思う。

育って面白くなるの知ってるから産みましたし育てましたしという目な。そういう魔女っ子むっちゃんやねん。
人間だからよく知ってる人間でも単純には色分け・分別はできないにしろ、親父は逆なのでわかりやすい。あれがどんなに子供を愛してるか語らせたら、三歳児くらいまでの「可愛らしさ」しか言葉に出て来ないからな(笑)

だからまぁ鬼と仏に単純に分けられないにしろ、優しい見かけの母ちゃんが鬼で、キレキレのパンナコッタの方が案外、おバカな仏だと、同じ部屋で長くそれを見て育った僕ぁ知っていた。
たまに来る大勢のイトコたちもおばさん、おばさんと懐いて、見た目もやることも御仏のようであっても、本質は「あぁあたしこの日を待ってた」という方の顔だと思ってるという話だ。

売掛なんだったよ、うちの無償はな。掛売りしてやったんだから、踊れ歌え、カラーボックス組み立てろ、ネジを回せと、どんだけぇぇぇ なの。

そういう意味では、長い目スパンの母親の方が、究極の刹那主義だったとも言える。三歳児で可愛かった過去があろうとなんだっちゅうねん、今日現在おまえは面白いのかつまらない存在なのか、踊ってみせよの毎日とも言えた。そこまでハードじゃないけどさ、意味としてはそうだったというね。

うへぇ・・・。女王様じゃんね。書くと。しかしまぁそこまでハードじゃないんで、落としどころが魔女っ子かなという。なんかグツグツ煮てそうだよな、あんま油断できないよな、出て来るものは美味しいけど、という。そんな感じ。

だから、なんだよ・・・あれだよ。
人を憎んでオッパイを憎まず。いや、なんか違う。
母への幻想を捨ててもオッパイへの郷愁は忘れず、そのどこが悪いの、オッパイは怖くないだろという話だったが、ドツボだな。見事にドツボだな。

名前の話もなぁ。なぁんで旧陸軍記念日に生まれた子供に海軍の軍艦の名前つけんねん、て節操ないわぁ・・・てバカな話がむかしからあって、まぁ名付け親の他人がミリタリーな人というわけでもなく、ただの船好きだったというそれだけなのだが、その軍艦、太平洋戦争で沈んでんちゃうかってツッコミがあって。

沈んだ船の名前つけられたら、なぁ。
人生こうなるだろ、みたいな見本になってどうする(笑)

いやはや。船の名前は女の名前、みたいに思い込んでたのは洋画や翻訳小説からの思い込みで、オスの名前ついてるんだよな、自分がそうだった!チャンチャン!というオチも、当初はロッシが男の赤なら、女性名詞の赤はローザか?なんだ? と詰め寄られ、ロッサだよぉ〜と調べて返す。なんでそれわしの作業ですか。
そして何故、船は女名前と問われ、それは・・・男を乗せるからじゃ・・・ないでしょうか・・・と言えば、怒られ、なんなの。

俺の名前の問題。それは沈んでいるのか、解体されたのか、そこが問題ではないっ(強気)

あのさぁ、長男には今でいうキラキラネームみたいなのつけてよ?
次男には、なに急に真面目に凡庸になっちゃってんのという名をつけてよ?

3番目を面倒臭がって、外注に出した。
アウトソーシングですかぁぁぁっ とそこが本質論ですよ(笑)

で、まぁなんですか、あなたなら子供にどんな名前をつけるという話。
本人の思想が出ますか、そうですか。てっちゃんだよね、昔から。子供つくらないけど、女の子なら徹子と言い続けて何年か。男ならパンダか猫熊かって失礼な。
恒星の「恒」か恒久の「恒」だっつの。

そう、わたくしは自分の子供に幸せになって欲しいなどとけして望まない。
ただただ長生きしろだ。悪いかね。

貧乏も大家族も舐めんなよぉ。生きろ!なんつー流行り文句は言わんのよ。そんな当然なもん。生き残れ。独りで輝き生き残れ。悪いかね。

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