infinite       loop

Satellite Of Digitalis Syndicate

ドクター

表題は主治医とロッシと両方。抗体ってタイトルよりマシだろう。
昨日の検査結果ではじめて抗体の数値がぶっちぎってるから、あなたは治らない予想ってのを聴かさせれて、ようやくよく分からなかった意味がわかって納得して、ただ納得いくと惚ける。

今までは治らないったって、実際に知人にはハードな仕事もしつつ毎週夫婦でゴルフに出かけ、なんだかやたらアグレッシブなうえに喫煙者って人がいて、その人に昔、自分も同じ病気で同じとこ通ったよと聞いてて、あの人は完治してるけど、どこが違うのかって謎が、抗体数値ですか。

まぁそこは治らなくても1日一回薬飲むだけ。しゃーないね、で済むんだが。

もう何年経ったんだろう、ドクターロッシを茂木でまた見ておきたいってんで、次は行こうぜと言っていたのがぶっ倒れてお流れになった。それどころじゃなくなったらあっさり忘れていたが、またぞろ少し元気になると、やばいなぁ今見ておかないと引退しちゃうかもよって時期かも知れない。

死ぬ前にもう一度というと大袈裟なんだが、ロッシが引退する前に国内でと制限つくと、あと何回あるんだろうね、と。
あの距離を他人の運転で行くのはなかなか贅沢者な(我儘)自分には無理ってことなら、電車や長距離バスもあるなとかぼんやり考えている。

薬飲むだけはいいけど、もしかしたら俺ぁこの先バイクもう乗れないの、を言い出すと、まじでポロンて、涙でそうになる、これはなんなんだろう。

四輪はまぁ周囲の心配がなければ今でももう大丈夫だと思うのだが、自信がないから二輪はポロンなのか。なんか情けない。

それでもつらつら考えてると、「それでも」腱鞘炎の方が辛かったんだよなぁと。
身体的には脚力・過多で握力・人並み以下なのに、足が動かないより手が動かない方が辛いって趣味嗜好が自分の肉体に見合ってないなぁと笑えるんだけど、逆の人もきっといるやね。

うちの親父とか走らないとイライラしそうだから、逆の人か。

ふ。昨日は主治医が今度から出勤曜日変わるからねというのに、あー良かった。帰りに太田記念美術館寄れるじゃんとはしゃいで、古巣戻るんすか、おめでとうーくらい言って、いや、良いんだか悪いんだかと、(あー次逢ったら白髪増えてたりして)とろくでもないこと思って、とにかく曜日変更にはしゃぎすぎて、ついで乗り越し迷子になって、東京メトロ・お一人様ツアーもいいかげんにしやがれ、と思いつつ、そういう情けないのは慣れてるんでビクともしないんだけどさ。

(・・・少しは動揺しろって批判はいらん)

とまぁ掛け持ち仕事で忙しいわりに、ポロンなとこもあるよ、が邪魔だが、それは抗体数値そのものじゃなくて、その結果導き出されるものが、あーあ寂しいってとこだな。

しかし三月って毎年こんな感じな気もする。何がなくとも、なんかザワつくような。春の兆し影響してんじゃねって。

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