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Satellite Of Digitalis Syndicate

El Capitan : Split View ーWeb屋には便利っす。

split-view-esc   macsplit

いずれきちんと記事にしようと、キャプチャも撮ってあるんだけど、ゆっくり記事にする暇をいつ作るんかいな?という状況で、その間にOS X 次のアップデートきそう(笑)とか思い

とりあえず中途半端でも書いてしまえ記事。


キャプチャ載せた後の追記:
左セットは、左側がsafariでWebサイトのDOMを見、右側はサイト表面をブラウザで見ている想定。studiomic.comはドメイン仲介屋が手放さないURLでstudiomic.netとは無関係ですが、あくまで想定。
右セットは、左でSublimeText、右はセーブ&リロードで、再読み込みされるページの想定

いずれもwindow 閉じる/最小化/最大化=赤・黄色・緑 の緑:フルスクリーン扱いで、⌘mのショートカットで最小化へ直接抜けることは出来ず、ESCキーを挿む必要が生じるものの、それでもわりと便利、という記事でした^^


mission-control
追加画像:
上でデスクトップ3の後にGoogleChromeがフルスクリーンで入り、下では、後からSublimeTextを入れている。
ESCキーをはさまないと、と散々書いたが、最大キーを押すと、後からのSublimeTextが追い出されるような形で先に消え、Chromeも仮想デスクトップ自体から抜けられた。



親切な説明記事は下記を見てもらうとして

OS X 10.11 El Capitanにアップデート: やったこととか気になってることとか

Mission Controlと絡ませて、つまり複数デスクトップで、この仮想ワークススペースを利用すると、相当便利感。
これまでのデスクトップは、自分が機能を使い切れてなかったのか、本当になかったのか、今となっては謎だけど、切り替えが曖昧で、「まず予定して」任意のデスクトップでアプリを開かないと、複数デスクトップがある意味を感じられない場面がやたら多かったんだが

Split Viewは後から、いくらでも思いつきで構成し直せるのがまず便利。
ワークスペース内で、複数アプリの窓ーFinderなども含め、重なってくれるな、重なってなきゃ⌘TABでの窓切り替えがいくつ省けるか・・・みたいな作業効率のコマい欲求を満たしてくれる。

いちばん単純なありがち構成で、ブラウザとSublimeText(エディタ)とか、特にハーフ・ハーフで50%同士の分け方以外も作れるし、それが、いくつデスクトップのセットを作ってもいいなら、(一時的にSplit Viewで増やせるの意)
2つでセットのグループが、いくつか分かれて同時にマウントされてる感じ?
ブラウザとエディタ
フォトショとFinder
FTPと何々・・・みたいな使い分け棲み分けが可能。

まぁ主に、ブラウザとSublimeTextでWindowが絶対に重ならず、セーブ&リフレッシュのたびに上下関係が入れ代わるなどないのは、楽。

この殴り書きテキストで伝わるかはわからないけど、使ってみれば、その人のスタンドアローンでの便利が、特にマークアップエンジニアならかならずありそうよ、で書いてみた。

今使っているアプリをどっかヨソへ独立させたいと思った時(*)に、別デスクトップへ突っ込んで、それから付随させたいものを運ぶ→と、元の最初のアプリ窓サイズの余ったところへ二番手が入る2分割の出来上がり。

*自分なら、作業中に、メーラーとかブラウザとか、集中してぇのにうるせぇ。でも閉じたら、また起動に時間食っていや→今やりたい作業ノートだけ持って別テーブルに移るような感覚。

ただ、ただ、便利すぎで、これはもうデュアルモニタの便利さを想起させるため
やっすいモニタでもいいから、デュアルするか・・・とWebを見歩き、逆に効率落ちてんでないの!というオチがついたのが正直なところだ。

デュアルモニタ前でまだちょっと迷うけど、似たようなことしたい、には向いている。

所詮はフルスクリーン表示の中で、2分割(均等でなくても)してくれるだけの機能なので、フルスクリーンからESCで抜けてからどうこうって、二度手間三度手間おきるわとは最初思ったけど、そうでもなかったの巻。

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